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糖尿病と歯科治療
医療法人社団
兵庫県伊丹市緑ヶ丘1-117
TEL:
072-778-0118
子供のための矯正歯科治療
咬み合わせや歯並びの異常は虫歯や歯周病を誘発するだけでなく、咬合力の低下、顎の関節や全身の生体バランスに障害を引き起こす可能性を秘めた病気です。
なぜなら、顎が不安定な噛みにくい状態が続くと、 咀嚼(そしゃく=食物を噛み潰すこと)に関係する筋肉機能の調和が乱れ、時には筋肉の痛み・頭痛・肩こりにまで発展することがあるからです。
さらに噛み合わせが悪いと、こんなことが・・・
●発音障害
歯、特に前歯は調音器官の1つであり、場合によっては発音障害をきたします。
●成長期に顔が左右非対称になる恐れ
成長期には顎の発育に大きく影響することがあり、
顎骨の劣成長や変位をきたし著しい場合には顔面が左右非対称になることもあるからです。
そこで、咬み合わせを含めた矯正治療により、咬む能力を回復することで、咬合力が正しくなり、
歯並びも美しくなり、よく咬めることにより健康が増進します。
さらに、お口元や顔立ちまですっきりと改善されます。
●下の歯が上の歯より出ている受け口
反対咬合
(はんたいこうごう)
について
福武歯科医院では、下の歯が上の歯より出ている受け口(反対咬合:はんたいこうごう)の治療に力を入れております。
3歳児健診にて年間4〜5%の方が該当するのですが、「様子を見て」と言われたまま放置されてしまうケースが多いようです。しかし、自然に治癒する割合は1割に満たないというデータが出ています。
当院では最近注目をされ、新聞でも取り上げられた「ムーシールド」による治療も行なっております。
「ムーシールド」とは従来の頭にベルトを巻き、下顎を押さえつける「チンキャップ療法」と異なり、寝ている間に口に特殊なマウスピースを装着する方法です。子供への負担も小さいのが特徴です。
ただし、「ムーシールド療法」を行なっているのは現在、全国で約100施設と少ないのが現状です。
詳しくは福武歯科医院(072-778-0118)
にお問い合わせ下さい。
毎日新聞掲載記事
大人のための矯正歯科治療
矯正歯科治療は子供だけのものではありません。
調査によると、矯正歯科治療を受けている患者様のうち20%以上の人たちが大人の方です。
その理由は子供の来院理由と同じくらいたくさんあります。
子供のころから歯並びに問題があったが大人になって初めて矯正のために来院するケース、子供時代に矯正をしたが大人になってまた歯並びが悪くなったので再度矯正治療しているケース
もあります。
また歯を失うと残存している歯の位置がずれてくる原因となりますので歯周病患者の方には歯を健康な骨で支える位置に動かすことをお勧めします。
当院では目では見えない矯正治療方法も含めて、たくさんの治療オプションを用意しております。
お気軽にお問い合わせください。
矯正歯科治療のメリットはいろいろあります。
・顔かたちの均整が整う。
・噛み合わせが改善され、食べ物が噛みやすくなる(胃腸障害も改善)。
・歯の整合性が整うので歯が磨きやすくなる。
・健康な歯ぐきになる。
・口元のコンプレックスが解消し自信が回復する。
矯正装置について
矯正装置はブラケットを使用します。ブラケットは歯に接着して矯正用ワイヤーを通すためのものです。
ブラケットはメタル・プラスティック・またはセラミック製のものがあります。
セラミック製はメタルに比べて目立たないのですが、壊れやすい欠点があります。プラスティック製のブラケットは透明、または歯の色に近いものですが、次第に汚れが目立ってくる傾向があります。メタル製は最も丈夫ですが、見た目が目立ちます。
ブラケットを歯の裏側に接着して、表からは目立たないようにする矯正方法 「舌側矯正装置」 もあります。ブラケット接着用の最新の接着剤はフッ素徐放性のものがあり、矯正治療中に歯のエナメル質が変色するのを防いだり、またむし歯予防をしてくれます。ワイヤーは熱に反応するニッケル製のチタンでワイヤーが口の中の熱に反応して効果的に歯を移動させます。最近では患者様のお好みに応じてカラフルなカラーゴムもあります。
矯正歯科治療Q&A
Q:矯正治療って何ですか?
A:
矯正治療とは顎の位置や顔の骨、歯の位置を正しい位置にする専門の治療方法です。
Q:矯正は痛いと聞いていますが?
A:
矯正装置をはじめて装着し、歯科医師がワイヤーの調節を行うたびに痛みを感じるかもしれません。痛みの状態によって歯科医師は鎮痛剤を飲むことを勧める場合がありますが、通常なら痛みは2〜3日で治まります。
Q:どれくらいの期間、矯正装置を着けているのですか?
A:
装着期間を決定するにはいくつかの要素があります。不正咬合の状態、歯の健康状況、歯茎骨、年齢等です。一般的に治療期間は1年から3年の間です。
Q:ほかの装置を使うこともありますか?
A:
歯科医師が患者様一人一人の状況に応じて治療計画を立てます。矯正装置のほかに、ゴムやヘッドギアやリテーナーといった装置を装着することもあります。
Q:装置の装着時に何を食べてもよいのですか?
A:
キャラメルのように歯にくっつきやすいもの、ナッツ類や固いせんべいなどは避け、果物や生野菜の固いものは矯正装置を壊してしまうおそれがあるので、細かく切って食べるようにしてください。
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